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2016年1月23日土曜日

『毛糸のオーナメント』

制作日:2015/12/?(←忘れた)
制作時間:数時間
制作費用:1000円
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今冬、殆ど何も作っていません。
こたつを出して以来、ここが私の生活の場となり、地縛霊なの?ってくらい居座り続けています。
徒歩1秒の収納に入っている道具箱ですら、南極並に遠く感じます。
全てのヤル気はこたつのヒーターによって燃え尽きました。こたつ廃人、一丁上がり!

※ところで娘が1歳の時に初めてこたつに触れさせたのですが、私が使い方を見せる前に、自発的に首まで潜り込みゴロゴロし始めました。そしていったん出てきたと思ったら、クッションを引っ張ってきて枕にし、またゴロゴロを再開させたのでした。
「娘、才能あるな」と本気で感心した瞬間でした。


余談が長くなりましたが…
そうは言ってもですね、作ったのですよ。クリスマスオーナメントを。

材料は主に毛糸です。ダンボールや風船に巻いて巻いて巻いて、乾かして出来上がりです☆

木型にダンボールを切って毛糸を巻きつけただけです。接着はグルーガンです。

こちらも同じく。

風船を使った毛糸ボール。
木工用ボンドを薄めた溶液に浸した毛糸を風船に巻きつけ、一晩乾かした後、風船を割って取り出したら出来上がり。

この方法でランプシェードなんかも作れるそうです。

毛糸ボールの応用で、星型オーナメントを作りました。
土台に星型になるよう爪楊枝を立てて、ボンド液に浸した毛糸を適当に絡め、乾燥させて完成です。
土台は発泡スチロールを使いました。

紙粘土で星を作り、リボンで吊りました。

これらをツリーに飾りつけて…

クリスマスツリーの完成です!

いや~頑張った。
こたつから這い出すのに9割のパワーを使い、残り1割で5種類のオーナメントを作った結果、余力ゼロの状態でクリスマス当日を迎えました。

メインイベントのクリスマスディナーやケーキを完全にスルーしたため、翌日の「クリスマス終わっちゃったね」感も無く、朝から黙々とツリーを片付け始めた私を見て娘はどう思ったでしょう。
ツリーの出し入れ、それがクリスマス。と記憶してしまったかも?

2015年7月7日火曜日

『ダンボールのバッグ(二代目)』

制作日:2015/07/07
制作時間:1時間
制作費用:100円
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見栄えも機能面もダメダメだった初代『ダンボールのバッグ』には、引退してもらうことにしました。

初代の反省点、
・持ち手のデザイン
・出し入れしにくい構造
を踏まえての、フルモデルチェンジです。

正面です。 持ち手を破損しにくい型にしました。

裏面です。

マチはありませんが、開閉口が大きく開くため、物(折り紙)の出し入れが楽になりました。

革紐をボタンに掛けて閉じます。

折り紙を入れるとこんな感じです。

今回、設計図なるものを描いてみました。気分は職人!
こんな図ですが、有ると無いとでは大違いです。

図に起こすことで構造がまとまるのか、作業がスムースに進みました。

初代と二代目の2ショットです。
二代目と並ぶと初代の”老い”が際立ち、世代交代の物哀しさが漂います。

っても、初代も誕生からわずか1週間やそこらなんですけどね。。。

『ダンボールのバッグ』

制作日:2015/06/29
制作時間:2時間
制作費用:0円
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折り紙ケースを作りたくて画像検索をしていたら、こんなのを見つけました。

可愛いやん!端っこのステッチ(と言うのかな?)がたまらん!これ絶対に真似するぞーと盛り上がった2時間後にできたバッグが・・・
(参考:『handmadecharlotte』
こちら。
肝心のステッチをサボりました。
その代わりマチをちゃんと作り、持ち手は紐で補強するなど、機能面を充実させました。

マジックテープで留められます。

折り紙を入れるとこんな感じ。

このタイプの持ち手はダンボールで作っちゃいけません。「あ、無理な力がかかってるな」と思わせるフォルム・・・。

機能面を充実させたつもりが、とんだ空振りです。そして、

完成と同時に破れた持ち手。ホットボンドで補強しました。

ボロ過ぎて、生まれたてホヤホヤにもかかわらず愛情が揮発していきました。

娘に託してわずか15分。こんなんなりました。緑の塊はカエルだそうです。

これはこれで良いな・・・と言うか、ボロさを隠すにはボロを重ねるべしといった感じです。全体的にまとまったような気がします。(笑)

ちなみに左側の折り紙は、友人が作ってくれたフクロウです。とても可愛い折り紙なのに、こんな事になっちゃって申し訳ないです・・・w

2014年12月12日金曜日

『締太鼓』

制作日:2014/12/10
制作時間:1時間30分
制作費用:0円
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久々のダンボールクラフトです。
今回の工作は楽でした。今回"は"と言うより、今回"から"と言うべきかな。わたくしとうとう「魔法の銃」を手に入れたのです。それがこちら。

グルーガン(ホットボンド)です!

ダンボールの加工って意外と手を焼くんです。
人の意見をまったく聞き入れない頑固ジジィのごとく、なかなか折れません
いや、折れるし曲がるけど、その形をキープさせるのが一苦労なんです。木工用ボンドは固定するのに時間がかかりますから。

そこでこのグルーガンですよ。たった数十秒で固定できちゃうのです!
友達に教えて貰ったその日のうちに買いに出かけ、品切れの壁に阻まれながら翌日やっと手に入れたグルーガン。
その便利さはもちろんのこと、なかなか手に入らなかった「レア感」も加わり、私の中では今年一番のヒット商品となりました。

ちなみに、他の友達にグルーガンを自慢したら、
「え、今まで何で接着していたの?!」と、
「タクシーじゃなくて『お猿のかご屋』で来たの?!」っちゅーレベルで、驚かれました。
なんでしょう。グルーガンって手作り人の世界常識なんすかね?

さて、前フリが長くなりましたが本題です。

締太鼓です。


ラップの芯をバチに見立てたのですが、1つしかありません。現在"ラップ使いきり待ち"状態です。
(仮)として、編み棒にグリップテープを巻いたバチを用意しました。


なかなかの出来です。グルーガン様のおかげ!


あら?いつの間にか芯がひとつ増えてるけど、どちらさんですの?その芯は・・・。

2014年12月4日木曜日

『ビー玉転がし』

制作日:2014/12/04
制作時間:めっちゃいっぱい
制作費用:100円
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ここ数回の記事を読み返していたら、オーナメントしか作っていないじゃん!・・・と、我に返りました。
まぁね、オーナメントも娘にとってはおもちゃみたいなものです。
振り回したり、叩きつけたり、踏みつけたり して遊んでいるので・・・(泣)

てなわけで、今回は本気のダンボールクラフトです。

木をモチーフにしたビー玉転がしです。オサレに言うなら「マーブルラン」だそうです。

これ、見た目はこんなですが、めちゃくちゃ時間がかかりました。
接着に木工用ボンドを使用していたのですが、乾くのに時間がかかるのです。

木工用ボンドの接着待ち「魔の接着ブレイク」で作業から離れるたびに、ヤル気も離れていくこと数回。
燃えるゴミか資源ゴミか、どっちで出そうか悩んだことも、2度や3度じゃありません。

制作途中で放置された作品は、ただの”大きめなゴミ”です。
見た目をなるべく良くしようと接着剤による接着に拘っていましたが、チラチラと目に入る”大きめなゴミ”に我慢ができなくなり、本日テープを貼りまくって完成させました。

ビー玉の入口は2箇所あります。

転がり落ちたビー玉を下でキャッチさせたかったのですが、構想だけで終わりました。面倒で・・・
ビー玉は慣性の法則に従って、どこまでも転がって行きます。完成からわずか数時間ですが、すでにビー玉が3個ほど行方不明です。

雑貨なんぞ置いて、少しでも可愛く見えるように飾り立ててみましたが・・・

逆に、雑貨の可愛さを強調する引き立て役に成り下がったような・・・?気のせいかな!

ちなみにタワーはこちらを参考にしました。↓
(参考:『CraftFail』

2014年11月22日土曜日

『ダンボールのコンロ(完成品)』

ダンボールのコンロが完成しました。
ペットボトルの蓋をこれほど欲した日々はありませんでした。 また「このためだけにペットボトル飲料を買ったろか」という衝動との戦いの日々でもありました。 うっかり”無地じゃない蓋”のお茶を買ってしまい、涙で枕を濡らした夜もあったような・・・。
何はともあれ、完成品がこちら。

蓋を付けただけですが、どこからどう見てもコンロです。誰がなんと言おうとも!

シンプルなダンボールコンロにおいて、つまみのメモリは結構重要(自己主張できる部分)だと思い色々と検討しましたが、 シンプルな形に落ち着きました。考えるが面倒になっちゃって・・・。

小物は100均です。

オーブンも作りましたが、現実ではここに食洗機が欲しいところです。足元にオーブンがあると蹴り飛ばして火傷しそうだし。

脚が曲がってきています。そろそろ取れそうです・・・(泣)

2014年11月11日火曜日

『ダンボールのコンロ』

制作日:2014/11/09
制作時間:3時間
制作費用:0円
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厳密に言うとまだ制作途中なのですが、「途中」と言いつつこのままの状態で放置してしまいそうなので公開しちゃいます。
以前からおままごと用のキッチンセットを作りたいと思っていたところ、夫が良い見本を見つけてくれました。

それがこちら。(出典:『So says Sarah…』
めっちゃ可愛いです。
これを手本に夫が作ったコンロが・・・

これ。

夫が作っている間、暖かく見守っていた私ですが、がぜんヤル気が沸いてきました。
これを部屋に置いておくわけにはいかない・・・と!

そして私が作ったのがこちら。

オーブンもあります。

コンロは、憧れの三口です。

フライパンを乗せると、それらしさが増します。私にしてはかなり頑張りました。

ちなみに、制作途中としたのは、コンロのつまみが未完成なため。
ペットボトルの蓋が適していると思うのですが、まずはペットボトルのお茶か何かを4本飲まなくてはなりません・・・。

夫が作ってくれたコンロですが、出勤間際に「(夫が)帰ったら、このコンロ無くなっていると思うけど、悪く思わないでください」とことわりを入れ解体しました。
明日には資源ゴミとして新たな船出を迎え、第二の人生(ダンボール生?)を全うする事でしょう。

いや、だってどう考えてもデカ過ぎなんだもんー!><;

『ダンボールの坂』

制作日:2014/11/09
制作時間:25分
制作費用:0円
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若干眠くて良い作品タイトルが浮かびません。
しかしその名に偽り無し。ダンボールで作った坂です。

坂です。トンネルもあります。

そして作りが粗いです。
下書き無しでダンボールをカットして、くっつけただけです。
優しい方は、目を細めて画像をご覧下さい。たぶん粗さが目立たなくなると思います。

こんな感じで遊びます。
車輪付きのおもちゃを走らせるのですが、かなりの確率でひっくり返ります。
「だめじゃん!」という声も聞こえてきそうですが、逆にうまく走らせられた時は、喜びもひとしおです。

後から思ったのですが、土台の面積をもっと大きくして、木や家を配置し街っぽくするのも楽しいかもしれません。
いつか作り直したいと思います。