制作日:2015/12/?(←忘れた)
制作時間:数時間
制作費用:1000円
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今冬、殆ど何も作っていません。
こたつを出して以来、ここが私の生活の場となり、地縛霊なの?ってくらい居座り続けています。
徒歩1秒の収納に入っている道具箱ですら、南極並に遠く感じます。
全てのヤル気はこたつのヒーターによって燃え尽きました。こたつ廃人、一丁上がり!
※ところで娘が1歳の時に初めてこたつに触れさせたのですが、私が使い方を見せる前に、自発的に首まで潜り込みゴロゴロし始めました。そしていったん出てきたと思ったら、クッションを引っ張ってきて枕にし、またゴロゴロを再開させたのでした。
「娘、才能あるな」と本気で感心した瞬間でした。
余談が長くなりましたが…
そうは言ってもですね、作ったのですよ。クリスマスオーナメントを。
材料は主に毛糸です。ダンボールや風船に巻いて巻いて巻いて、乾かして出来上がりです☆
木型にダンボールを切って毛糸を巻きつけただけです。接着はグルーガンです。
こちらも同じく。
風船を使った毛糸ボール。
木工用ボンドを薄めた溶液に浸した毛糸を風船に巻きつけ、一晩乾かした後、風船を割って取り出したら出来上がり。
この方法でランプシェードなんかも作れるそうです。
毛糸ボールの応用で、星型オーナメントを作りました。
土台に星型になるよう爪楊枝を立てて、ボンド液に浸した毛糸を適当に絡め、乾燥させて完成です。
土台は発泡スチロールを使いました。
紙粘土で星を作り、リボンで吊りました。
これらをツリーに飾りつけて…
クリスマスツリーの完成です!
いや~頑張った。
こたつから這い出すのに9割のパワーを使い、残り1割で5種類のオーナメントを作った結果、余力ゼロの状態でクリスマス当日を迎えました。
メインイベントのクリスマスディナーやケーキを完全にスルーしたため、翌日の「クリスマス終わっちゃったね」感も無く、朝から黙々とツリーを片付け始めた私を見て娘はどう思ったでしょう。
ツリーの出し入れ、それがクリスマス。と記憶してしまったかも?
手先があまり器用でない私が、娘のためにおもちゃ作りに挑戦して…いましたが、子も大きくなり、おもちゃ作りから遠のいてしまいました。 これからはおもちゃに限定せずに、手作りものを色々と載せて行きます。
2016年1月23日土曜日
2014年12月11日木曜日
『ボウリングのピン』
制作日:2014/12/09
制作時間:1時間
制作費用:50円
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あっという間に飽きられてしまった『ビー玉転がし』を、再び檜舞台に上げるべく、拡張パーツを作りました。
ボウリングのピンです。
紙粘土で作りました。
後ほどまた写真で紹介しますが、ビー玉転がしの出口にピンを配置し、できるだけ多くのピンを倒そうぜ!という趣旨です。
今時って「ふわふわな手触りの紙粘土」とかあるんですね。
ふわふわ触りたいな~と惹かれつつも、昔ながらの紙粘土を買いました。ふわふわ~は出来上がりが発泡スチロールくらい軽いらしく、ボウリングのピンには不向きに思えたので。
こんな感じで、ビー玉がピンを倒しにかかります。
ボウリング場の、あの臨場感が頭を過ぎります。ピンが倒れる時の爽快感・・・!
2本倒れました・・・。パタパタって感じで。
とりあえず爽快感はゼロです。ピンが重すぎました。紙粘土がこんなに重くなるとは・・・。
出来上がったピンをテーブルに落としてしまった時に「ゴンッ」という鈍い音がしたのです。脳裏に浮かんだのは「鈍器」という二文字。そのくらい重いです。
肝心の娘の反応ですが、「ほっほ~」という感じで2回ほど遊んだ後、ボウリングのピンはおままごとの食材として鍋に入れられました。
その後は、紙粘土のついでに100均で買ったおもちゃ(写真)にかぶりついて離れませんでした。
ただでさえひび割れている指の水分を、容赦なく搾り取っていった紙粘土。カサカサな指で泣きながら頑張って作り上げた(うそ。予定より4本減らした)ボウリングセットは、この黄色い何かしらの鳥のおもちゃに負けました。
娘はこの日、トータル5時間近くこっちのおもちゃで遊んでいましたよ・・・完敗です。
まぁね、よく出来てるんです。このレールのおもちゃ。乾電池も要らないし。
でもね、娘がボウリングに食いつかなかった最大の原因は、娘がボウリングをまったく知らない事ではないかと・・・。
拡張パーツにボウリングを選んだ時点で、結果は決まっていたのかもしれません。。。
制作時間:1時間
制作費用:50円
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あっという間に飽きられてしまった『ビー玉転がし』を、再び檜舞台に上げるべく、拡張パーツを作りました。
ボウリングのピンです。
紙粘土で作りました。
後ほどまた写真で紹介しますが、ビー玉転がしの出口にピンを配置し、できるだけ多くのピンを倒そうぜ!という趣旨です。
今時って「ふわふわな手触りの紙粘土」とかあるんですね。
ふわふわ触りたいな~と惹かれつつも、昔ながらの紙粘土を買いました。ふわふわ~は出来上がりが発泡スチロールくらい軽いらしく、ボウリングのピンには不向きに思えたので。
こんな感じで、ビー玉がピンを倒しにかかります。
ボウリング場の、あの臨場感が頭を過ぎります。ピンが倒れる時の爽快感・・・!
2本倒れました・・・。パタパタって感じで。
とりあえず爽快感はゼロです。ピンが重すぎました。紙粘土がこんなに重くなるとは・・・。
出来上がったピンをテーブルに落としてしまった時に「ゴンッ」という鈍い音がしたのです。脳裏に浮かんだのは「鈍器」という二文字。そのくらい重いです。
肝心の娘の反応ですが、「ほっほ~」という感じで2回ほど遊んだ後、ボウリングのピンはおままごとの食材として鍋に入れられました。
その後は、紙粘土のついでに100均で買ったおもちゃ(写真)にかぶりついて離れませんでした。
ただでさえひび割れている指の水分を、容赦なく搾り取っていった紙粘土。カサカサな指で泣きながら頑張って作り上げた(うそ。予定より4本減らした)ボウリングセットは、この黄色い何かしらの鳥のおもちゃに負けました。
娘はこの日、トータル5時間近くこっちのおもちゃで遊んでいましたよ・・・完敗です。
まぁね、よく出来てるんです。このレールのおもちゃ。乾電池も要らないし。
でもね、娘がボウリングに食いつかなかった最大の原因は、娘がボウリングをまったく知らない事ではないかと・・・。
拡張パーツにボウリングを選んだ時点で、結果は決まっていたのかもしれません。。。
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